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2006年9月30日、10月1日、高松市林町のサンメッセ香川で開催されました。
県産材の需要拡大につなげようと、あちこちのコーナーで木の良さをアピールする展示やイベントがおこなわれました。
オープニングのテープカットは三木町立平井小学校「平井緑の少年団」の皆さん。テープではなく、薄い木の板をカットしました!
スギやヒノキに実際に触れて体験して、と流域活性化センターのコーナー。
その他、まんのう町仲南で伐ったヒノキを柱材に加工したものや、わかりやすいパネル展示も。
県産材を利用した製品コーナー。これは、小さい鶴を木で削り作ったものです(コップの中)。
県産材利用製品コンクールの投票もおこなわれました。
森林の浸透力など働きを調べる実験です。山崩れなどの山地災害を防ぎ、洪水や渇水を緩和する力をもつ森林。
森林内では樹木が根を張り、草木や落葉が地表面を覆うことで、土壌の侵食や土砂流出が抑えられています。また、森林の土壌は雨水などをすみやかに地中に浸透させる働きや、濁りをおさえ水を浄化する作用もあります。
この実験では、裸地(左写真)と草地の状態(リュウノヒゲ)を植えた土(中写真)、森林土壌に数種類の樹木の苗を植え、数日屋外で育てたもの(右写真)に、降雨状態を再現し、土砂や雨水の流出する時間と水量、にごり具合などを比較しています。
水源の森感謝祭。高知県嶺北地域から、85年のスギの大黒柱をプレゼント。高知県森林局長、真鍋香川県知事、田岡感謝祭実行委員長はじめ関係者の方々の手で抽選がおこなわれました。